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「訴えるぞ」「裁判だ」「逮捕だ」と考えたときに知る必要がある基本的なこと

20106月9日
逮捕何か相手からされて、どうにかしたいと思ったとき。
自分ではどうにもならないので、法律でどうにかしてほしいとき。

できることは二つです。

自分にお金や物、権利が返ってくることで解決できるなら民事裁判です。
相手が逮捕されたり、罰則を国から出してもらって解決できるなら刑事裁判です。

民事裁判はお金や物、権利「自分に」返ってきます。

刑事裁判は治安「国に」戻ってきます。
※刑事は国が犯罪行為を罰するためのもので、お金や物、権利などは自分に返ってきません。 続きを読む »
 

大事なデータの保存は、SSDではなくHDDにしよう。~ファイルの保管を考える

20098月13日
ハードディスク

ハードディスク(HDD)

いつも使用しているパソコンのデータとバックアップはどこに保存されていますか?

ほぼすべてのパソコンでHDD(ハードディスク)に保存されていると思います。

パソコン外部に保存するときは、

 ・ USBメモリ
 ・ SDカードメモリ
 ・ 外付けHDD
 ・ CD
 ・ DVD
 ・ インターネット上のレンタルスペース
があります。 続きを読む »
 

コスト削減と技術革新に追従するため、SSL証明書は短年契約にしよう。

20097月11日
個人情報や企業機密文書などをインターネットをとおして送受信する場合、
暗号化することと、相手に正しく送受信されているかを確認するために(郵便で言うところの本人限定郵便です。)
SSL証明書を購入しサーバーに設置します。一般によく知られているのはお問い合わせフォームとショッピング決済に使われています。

種類や機能など、SSLの詳しい説明はこちら→http://www.verisign.co.jp/ssl/first/basic.html

現在のサーバーではSSLの契約はどのようになっていますでしょうか?

あまり意識して決めたこともないかもしれないですね。
個人情報を守る必要のある病院や公共施設でもSSLの導入をしていないところもあります。

お問い合わせフォームが匿名で可能であったり、費用をかけてまで守る必要のない情報であればSSLもいらないかもしれませんが、

一度見直してみてはどうでしょうか。

(弊社で制作した牛管理システムも費用削減の意味でSSLは使っていません。もちろんご要望があれば付加することは簡単ですが、SSLはサーバーの能力も必要なので、パスワード認証だけあれば万が一、牛の情報が漏れても問題ないということで導入しませんでした。) 続きを読む »

 

ホームページ制作 詐欺まがいの契約を取消・解約

20096月5日
契約取消前回掲載しました

詐欺まがいにホームページ制作とパソコンなどの物品をリース契約させる業者への対応策

の続きです。はじめに事実関係を明確にして、契約取消を主張するための質問を設けました。
当社で扱ったときに作ったPDFファイル(事前アンケート)も置いておきます。(内容は本ページと同じものです。)

回答例で足りないようであれば付け足しても構いません。

契約時の正確な情報が必要ですが、あいまいな部分は「たぶんこうだった」というあいまい差加減も正確にする必要があります。

法律上の何を根拠に取消・解約するかをまとめたのがこちらのPDFファイル(根拠)になります。

上記根拠をもとにしたときの争点と解決策はこちらのPDFファイル(争点と解決案)

その他の解決策はこちらのPDFファイル(解決案2)

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詐欺まがいにホームページ制作とパソコンなどの物品をリース契約させる業者への対応策

20095月21日
詐欺まがいの契約から守りたい

訪問先の無知をいいことに高額リース契約を結び、あとになってそれが詐欺に近い 契約だったことを知るような問題がでています。

当社でも昨年9月頃にリニューアルのお問い合わせを頂いた方が同様の被害に遭っておられましたので、解決策を考えまとめました。

現在まで9ヶ月ほど経ってしまい、同種の問題を抱える方へ情報提供が遅れたこと、申し訳なく思っています。このような問題提起を早期にすることで被害を未然に防ぐことができたとも思います。

法律の専門家と良心的な制作業者、被害者と公共機関が一体となって解決していけたら幸いです。ご協力頂ける方はぜひコメントやメールにてご連絡下さい。(お電話でも受け付けたいところなのですが、本業に支障がでるため人員を割くことができません。ご了承下さい。) 続きを読む »

 
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